
思い出の歌
今日は歌について書いてみる。
一番最初に歌った歌や聞いた歌はなんだったかはもちろん覚えていない。
先日ブログに書いたとおり、カセットテープに録音されていた私の小さいころの歌声、ピンクレディの「ペーパー警部」。それが私が最初に歌った歌かどうかは定かではないけど、私の年代ならみんな夢中だったはず。
もしかしたら、今頃歌手になっていたかもしれない。(なんちゃって)
それからキャンディーズも可愛かったし、「普通の女の子に戻ります」と言って引退したっけ?
私も言って見たかった、このセリフ。
台湾では何を聞いていたか、あまり覚えていないけど、「楊林」という女性歌手の歌を聞いていたと思う。
歌のタイトルは分からないけど、歌詞を直訳すると「ある日、もし私が飛行機に乗ってここを離れたら、残ったあなたどうぞ悲しまないで」みたいな歌だった。
うん、なんとなく悲しい歌で、今でもなんとなく歌える。
中学の時から好きだったのは
そして中学生の頃から夢中だったのは、「CHAGE & ASKA]だった。
もちろん好きなのはASKAの方だった。(CHAGEさんとCHAGEさんファンごめんなさい)
あの鼻に掛かった声がたまりません。顔も大好きだった。
普通の女の子に戻りますではなく、ASKAのお嫁さんになりますと夢見る少女でした。
もちろんそんな夢は叶うはずもなく。
それでも追っかけをやるほどではなかったけど、何度かコンサートへ行った。
まだホールでコンサートやっていたころは、前から4列目くらいの席を取れた時は、感動で涙と鼻水が同時に出ていた。最高だった。
それから1991年にすごく流行ったドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌として使わた、「SAY YES]も大好きな一曲だ。
心で何度、ASKAさん、私はいつでも「YES」だよと思ったか。(ただの愚か者)
50歳になった私が好きな歌
今の私が好きな歌は台湾の方だったら、一青窈かな、「影踏み」という歌はとてもジーンと来る歌だと思う、大好き。
それから若いころからカラオケでよく歌った竹内まりやの「いのちの歌」もすごく感動する歌だ。
男性だと、今でも好きなのはASKAの他に徳永英明。
徳永英明も鼻に掛かったような甘い声、大ファン。「レイニーブルー」が好きだ。
ちょっと違う感じだけど、前川清も大好きだ。犬顔というか。(失礼)
私は垂れた目がなぜか好きだ。(垂れ目フェチ)
わんわん、呼んだ??私も犬顔だよ??
しおり
いつの時代もそれぞれ流行った歌ってあると思う。
歌は時には人を慰めてくれたり、楽しくさせてくれたり、ほろりと泣けて来たり、誰かのことを思い出したり、勇気づけてくれたりしてくれる。
これからまだまだ出会っていない歌に沢山出会いたい。
歌っていいものだ・・・。

