
むかし好きだったまんが
今日はまんがのことを書いて見ようかと思う。
幼少期?中学高校位まで、それほど好きではなかったけど、
それなりに漫画を読んだ。
一番古い記憶だと、母とビザの関係で一時帰国した時、確かキャンディキャンディの漫画を持っていて、それをなぜ覚えているかというと、ホテルで寝て起きたらなんと私のよだれで大事な漫画が台無しになってしまったからだ。
相当ショックだった。
それから、日本に帰国してから、私の日本語の教科書がまんがだった。
当時どんな漫画を読んでいたかまでは覚えていないけど、日本語を覚えるのに、漫画はもってこいだ。
町に小さな漫画のレンタル屋さんがあって、おばあちゃんが店をやっていて、
そこには猫ちゃんがいて、漫画は黄ばんでいて、借りて来るけど、なんとかく猫の匂いが染みついていたのを覚えている。結構強烈な匂いだ。
猫好きの方には申し訳ないが、私は犬派だ。
わん、わん、私の事を呼んだ⁉
そして、だんだん大人になるにつれて、漫画も読まなくなった。
兄は確か少年ジャンプとか読んでいたっけ。
しおり
今の時代はみんな本を読まなくなったと聞く。
たかがまんが、されどまんが。
きっとまんがの世界も奥が深く、いろいろ学べるものが多いのかもしれない。
そしてそんなまんがを使って、また外国にいる人達に日本語を教えようとしている私。
みなさんはどんなまんがを読んでいますか?どんなまんがを読みましたか?
ではでは・・・。

