
うれしい知らせ
なんともうれしい知らせがやって来た。
台湾にいる母が5月に日本に来るのだ。
3年以上会っていないから、楽しみで仕事も手に着かない。
嬉しすぎて泣けてきた。
もしかするともう二度と会いないのではとさえ思っていたから。
母も偉い、もう74歳だというのに、元気ある!!
まずはお墓参り
父が亡くってから、コロナ騒動がはじまり、やっと落ち着いて来たので、母が来ることになった。
しかし世の中はだいぶ変わってしまった、たった3年で。
とても悲しいし、これからの生活は不安だらけ、毎日暗いニュースばかりで、アホみたいな世の中だと嘆いていた。
そんな中で明るい話、母との再会。
そしてなかなか叶わなかったお墓参り。
3週間滞在するのので、親子水入らずで過ごせる最後に時間になると思っている。
今からソワソワ落ち着かない。
どこに連れて行こうとか、何か美味しいごはんを食べさせたいとか、何を買ってあげようとか。
しおり
会えるまでの時間が一番わくわくする、ただその3週間という時間がやってきたら、きっとあっという間に終わってしまう。
会うは別れのはじまりだとも言うし。
ただ、久しぶりに空港に迎えに行くのも楽しみだし、私は昔から空港が好きだった。
待っている時間は意外と好き。
この間台湾へ帰った時も、なんと朝早くには着いて、夕方の便の飛行機を空港でひたすら暇を持て余し待っていた、わくわくの雰囲気を精一杯楽しんでいたのを覚えている。
空港は別れの場面と再会の場面でもあって。
いろいろな人間ドラマを作っている。
これから、私もまた台湾に行くことができたらと希望を持って頑張りたい。
そして東京にいる兄家族ともなんとか会えるといいなと切に願う。
いつか台湾の空港で弟が両手を広げて私に抱っこをせがんで、「私もお姉ちゃんと一緒に行く」といったように、母を抱きしめて迎えてあげたい、送る時はきっと「私もママと一緒に行く」と言うでしょう。

