
寂しい
私がこの世に生まれてから、感じた孤独を今日は書いてみます。
うん、多分私の家族が離れ離れになって、父と兄、母と私がそれぞれ別々の道を歩むことになって、
それぞれ生きるのに大変だったと思う。
だから国際結婚なんて悲しいものだと、両親を恨んだことも正直あった、それは結果論だけど。
もし、今でもみんな一緒だったら、離婚していなかったらと思う、しかし、もし仮にそうだったとしても2019年に父が他界したから。
亡くてから親の大切さを知って、もっとわかってあげていたら、もっといろいろやってあげていたら、
もっともっとと悔いが残る。
今母にも会えない寂しさ、兄家族とも離れて暮らしている寂しさ。
主人とふたりだからとても心強いけど、でもやはりふといろいろ考えると寂しい。
台湾にいた時に感じた寂しさ
台湾にいた時に感じた寂しさ。
台湾に行ってからはすぐに母と一緒に生活できなかったから、まだ母が恋しいかったと思う。
台湾のおばあちゃんと最初一緒に住んでいたから、母が仕事の休みに会いに来てくれていたみたいだけど、私が眠っている間に母は帰っていった。
目を覚まして、母を探していただろう。
そして、母と一緒に住むことができたも、母は昼間コーヒーショップを経営していたから、私はいわゆる鍵っ子だった。
小学校から帰ると、ひとりで孤独で、怖かった。
なんとか友達に遊びに来てもらったけど、シャワーを浴びている間に、友人は居なくなってった。
深夜まで帰って来ない母を待ちわびて、下の階の家にお邪魔したこともあった。
1回目の結婚で感じた孤独
1回目結婚相手は、警備員の仕事をしていた。
週に3日は夜勤もあったから、実家を出てから、改めて私って留守番ができないんだとわかった。
元旦那がいない夜は眠れなくて、それでも翌日私は寝不足でアルバイトに行って。
生活のリズムが乱れてしまい、とても不安定な状態に陥った。
しおり
今日は私の感じた孤独について書いてみた。
孤独がいいという人がいるけど、私は孤独が嫌いだ。

