
未来設計図
これからの人生をどういうふうに過ごしたらいいかを、今日は考えてみる。
うん、人生100年時代と言うけど、もし私にまだ50年という時間が残されているとしたら、どうのようにしたいか考えみる。
まず、主人との二人の生活を守って行くのが第一だ。
それにはどうしたらいいか、まず身体が健康でなければいけない。
お医者さんの世話にならないでいたい。
そのためには食べ物はなるべく自炊する、たまには外食するけれど。
東京から離れて長野に引っ越してきて、ほんとはっきり言って何もない。
ド田舎だ~。
コンビニは遠いし、オシャレな雑貨屋も洋服屋もなければ、美味しいスイーツの店もない。
売っている洋服と言ったら、ばば臭い(畑仕事向けだったり)
なんだか悲しい。
やっとお気に入りの喫茶店ができても、いつもおばあちゃんのたまり場で、うるさい。
私はおばあちゃんが嫌いではないけど、散々意地悪のおばあちゃんを見てきたから、どうも好きになれない。
夜になるとまわりに街灯さえあまりない。なので真っ暗で、どうしても外行く時は懐中電灯が必要。
これだと夫婦喧嘩しても、家を飛び出すことすらできない。
電車は1時間に1本くらい。バスも一日数本駅から巡回バスが出ているくらい。
50歳になってこういう生活になるとは。
しかし、悪いところばかりではない、周りぐる~っと山なので、景色が綺麗だということ。
あまり夜空を見上げないけど、星がもっと見えたらと思うほど、いまいち星は見えない。
景色が綺麗なのが唯一の救い。
周りは畑だらけ
長野は畑が多く、うちのまわりにも畑が多い。
農家さんが多いので、今はそうでもないが、これから暖かくなると、雑草も沢山生えて来ると、近所の人から「草を刈れ」「草を刈れ」「葉っぱを切れ」「葉っぱを切れ」「花を切れ」「花を切れ」がとにかくうるさい!!除草剤を撒けばいいとさえ言われて、イライラ。
除草剤は良くないと思うし、草くらいほっとけばいいじゃん、お花だって綺麗に咲いているのに切れ切れって、葉っぱも・・・。(怒)
それで先日主人とご近所さんが変な雰囲気になってしまって。
これはちょっと予想外だった。
もっと無理だったのは、先日鹿のお肉をいただいたこと、ついさっきまで生きていたという。
もったいないけど、ごめんなさいしちゃいました。
時折猟銃の音が「パーン」と聞こえてきて、心が痛い。
お肉を食べないわけではないけど、そういうのは好きじゃない。
クマも出るとのこと。(汗)
ある日電車に乗っていたら、女子高校生の子の会話を聞いてしまった、窓の外の原っぱを見て、焼け野原にしちゃえばいい・・・。なんと恐ろしい発言。農家の孫?だとしたら、こういう発想をするのかとゾッとした。
しおり
ここにずっといるかどうかはわからないが、目指したいのは自給自足。
畑で何かを植えて、魚を釣って(あまり好きではないが)、庭先で鶏でも飼って、毎日生みたての玉子をいただく。水車かなんかで発電して、洗濯は川の水で、さらには温泉付きの家に住みたい。(終の棲家探しをしなければならない)
そしていつか天寿をまっとうする日が来るまで頑張る。
願わくば老衰でこの世を去りたい。

