
台湾の先生
今日は台湾にいた時に先生について書きます。
小学校の先生は1、2年生も3、4年生の時も女の先生で、5,6年生の時は男の先生でした。
記憶に特に残っているのは、よく避難訓練をしていたこと、それは地震に備えてとかではなく、
爆弾に備えてだ。目を両手で隠し、しゃがむ訓練。そんな恐ろしい訓練をしていた。
最近の日本も似たような訓練しているようだけど、そんなことは絶対起きて欲しくない。
それから、台湾の先生、特に女の先生は結構年配だったので、お化粧は厚いです。教室で平気でお化粧直しをします。(アンビリバボー)
男の先生は、すごく厳しかった。日本じゃPTAが大騒ぎするような、体罰。
先生の名前は「顔大勝」先生(中国語でイェンダイスン)目がぎょろっとしていた、顔を今でもはっきりと思い出す。
宿題をしなかっただけで、みんなを一列に並ばせて、端からビンタです。
気に入った生徒には軽くです。
男の子はグランドでカエル飛び。
その先生はいろいろな話をしてくれた。
一番面白かったのは、台湾はネズミも多く出ていて、先生のズボンの裾からネズミが入ってしまって、パニックになった話。
それから先生の教えは、「お刺身を食べるな」です。
当時台湾の人は生魚、お刺身を食べなかったようだ。
今でも妊婦さんは特にお刺身、生ものを食べないで、刃物を持つなと言われている。
しおり
台湾では暑いからなのかG、ゴキがいっぱいいた。向こうの言葉で「小強」(中国語でシァオチァン)と言って、小さくて強いという意味らしい。
まだおばあちゃんといっしょに住んでいた頃、夜電気を消すと、ブーンと飛び回るGで、ホラーだった。
人類よりはるか前からいたと言われる「G」
今私が思うことはその強さが欲しい・・・。強くなりたい。

