
台湾のおトイレ事情
今日は台湾のおトイレ事情について書きます。
今はだいぶ良くなっていると思いますが、私がいた頃の「トイレ」のお話です。
だいだい40年位前です。
私が通っていた小学校のトイレは、男女共同でしたが、トイレの扉はもちろんちゃんとありますが、7つくらい個室があったかと思うのですが、端から端、1番先頭の個室から7番目の個室まで、1列の並んでいます。
そして、地面は確かコンクリで、真ん中に溝があって、そう、全部一本の溝でつながっていて、それぞれまたしゃがんだところにさらに穴もあったと記憶しています。
そして1番先頭のトイレに水のタンクがあり、紐を引っ張ると、ジャーと水が流れて、勢いよく7番の個室まで流れて行って、一網打尽(おっと、表現が違うような)
そう、ちょうどタイミングが良ければ、しゃがんている最中に、タンクの水を流れると、もれなく前の子のもの流れてきます。
キャー、汚い、くちゃい~。
ちり紙を渡してくれるおばさん
そして、そのころ、公衆トイレに入る時、トイレの中に日本みたいにトイレットペーパーなんてありません。トイレのそばにおばさんが立っていて、1台湾ドル?(金額は覚えていない、1台湾ドルだと今の4円くらいか?)お金と引き換えにちり紙をくれます。
有料トイレですなぁ
トイレにはバケツが置いてある
今もあまり変わらないようで、下水事情がよくないらしく、ちり紙は便器に流しません。
トイレが詰まってしまうようです。
この間行った時も何度も習慣でちり紙を便器に流したか、日本では普通に流していますが、台湾ではトイレが詰まらないよう、トイレのそばにあるバケツに捨てます。
もちろんデパートとか場所によっては、普通に日本みたいに流せるようだけど。
しおり
今日は台湾のおトイレ事情について書きました。
ところ変われば一番身近な「トイレ」でさえ、それぞれ違うのも面白いですね。
ではでは。

