
台湾に帰った時の話
2018年から3週間私は台湾に戻った。
ちなみに上の写真は私のスマホで撮ったもの、場所は嘉義(中国語でジャーイー)台湾の南部にある場所。
その時のことをさらに思い出しながら書いて見ます。今日は。
前にも書いてように私は好きな人に会いにこの頃台湾に帰った。
懐かしい親戚、食べ物、もちろん母と久しぶりにゆっくりできた時間でもあった。
物価が安くて、あまりお金も使わないで済むのもうれしい。
一番私を可愛がってくれてたおじさん(母の弟)があちこち車で遊びに連れてってくれた。
一番記憶に残っているのは「牛肉麺」牛肉ラーメン、朝から食べに連れてってくれた。
やや残酷だけど、さっきまで生きていた牛のお肉のラーメンだ、それが一番おいしいとおじさ
んが連れてってくれた、確かに美味しかった。
母と市場に何度もいった、母のバイクの後ろに乗って。
そう、台湾はバイクの国、まず自転車に乗っている人はいない。
バイクの川になっている。なんと4人家族で子供が小さいうちは、バイクを運転する大人の前
に1人立たせて、バイクの後ろにいる大人との間にもう1人子供をサンドウィッチして乗るの
だ。
日本じゃ見ることのない光景だ。
実は私も若かりし頃、と言っても20代後半に、友達の原付の後ろにノーヘルメットで乗った
ことがある、馬鹿でした。若いって馬鹿なんだ思う。
もう少し前に台湾に帰った時は、あまりにも太り過ぎていたから、母のバイクに乗っけてもら
ったら、なんと前輪が浮いてしまって、笑えない話。
人生で何度太ってしまったか、そのせいか今足腰が悪くなってしまった。
しおり
台湾に住んでいた約8年間と台湾へ帰った時に過ごした時間は、私が生きてきた50年という時
間の五分の一にも満たない時間だけど、本当に愛おしくて、懐かしい時間。
そしてこれからどれだけの時間が残っているかはわからないけど。
私が生きている間、まだいろいろと覚えている間は、時折思い出して、心が悲しくなったり、
楽しくなったりすることでしょう。
頑張って走り続けたい、いつか私の「人生劇場」に幕が下りるまで・・・。

