
旧正月
今日は台湾の旧正月、一家団欒で過ごすめでたい日。
大晦日には台湾にいる母からごちそうの写真がLINEで送られて来た。
母の手料理は最高に美味しい、愛情たっぷり、きれいに盛り付けしてて、料理上手の最高な女性だと思う。
それから今の日本には消えつつある一家団欒。台湾の人々はとにかく親戚、友人よく集まる。
そんなにぎやかなところだ。
そんなにぎやかなところがいたから、日本に帰ってからずっと寂しい。
盛大に祝う
私が子供のころ、新年が明けると、夜中零時位から爆竹の音が鳴りやまなくて、とにかくすごかった。
今や日本では除夜の鐘さえ聞こえなくなりつつあるというのに、台湾は違う。
てんやわんやのどんちゃん騒ぎだ。
こどもだった私の役割はお年玉をもらうこと。台湾では「紅包」(中国語でホンパオ)といって、赤い封筒に中にお年玉が入っていた。
あの時は子どもだったこともあり母が「私が貯めておくから」と母に預けたけど。
結局親戚や友人でぐるぐる「紅包」が回っていただけと知ったのは大人になってから。
しおり
もうすぐ今日が終わろうとしている。
来年の今頃は台湾にいる母、弟、親戚と一緒に過ごしていること願う。
台湾恋し、センチメンタルな夜。
新年快楽(Happy New Year)

