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おばあちゃん(阿嬤あーまー)の生まれた場所

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玉井(タマイ)台南市

台湾のおばあちゃんの生まれた場所、それが玉井というところ。場所は台南市ある。

古い家で、三つ住宅がちょうど凹を逆さにしたような家で、沢山の人が住んでいた。

農家だった。庭先に大きな金網で囲わている場所に、いっぱい鶏やら名前がわからない鳥を飼っていて小さかった私がその中に入ると、お尻を突っつかれて、怖かったのを覚えている。

牛も豚もいて、大所帯でにぎやかだった。

朝日が昇るとみんな畑に行ってしまって、夕方頃帰って来て、ご飯食べたあとは庭先に椅子出して、夕涼みして、うちわと蚊取り線香は必須でした。暑くて蚊がたくさんいた。

当時テレビも限られた時間(昼少し、夜数時間??)しか放送していなく、チャンネルは3つと記憶している。

でも退屈だと思ったことは一度もない。遊び相手が沢山いたから。

みんな親戚の子ども同士ずっと何かして遊んでいた(と思う)

わんわん、呼んだ??私とも遊んでよ、わん!!

農家だからの特権

農家だったから、なんと玉井はマンゴーの特産地でもあるので、

マンゴーはバケツに入れられていて、好きなだけ食べられた。(すごい贅沢だった)

そのため今でも私はマンゴー大好き、日本では高すぎてなかなか買えないけど。

他にも台湾の気候のおかげで、いろいろな果物が育つから、これもまた台湾の魅力だと思う。

台湾に帰るたびに太って帰ってくる。

バケツでごはんくれ~

ひいばあちゃん

ひいばあちゃんは顔のどっちかに大きな黒子??すごい大きな塊があって、足は小さくて、纏足といって、昔の中国で女性は足が小さいのが良いと言われていたらしい。

ひいばあちゃんの足は確かに小さかったけど、今思えば、無理やり小さくさせてかわいそうだったと思う、痛かったのではないかと思う。

台湾は福建省からも民族が来ているんだって。

ひいばあちゃんはある朝顔を洗っていて、そのまま旅立ったと聞いている。

しおり

台湾の記憶も呼び戻してこのブログをこれからも書いて行きたい。

目は口ほどに物を言う、私の場合文字は心ほどに物を言う。

となるように、文字でいろいろな事を表現していきたい。

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