
台湾夜市
今回はまず台湾の「食」を振り返ることにしょう。
台湾の一番の魅力と言ったら、やはり「食べ物」だと思う。
台湾の夜市をみなさんはご存じだろうか?夜市、読んで字のごとく、夜の市場、夕方から夜にいろんな店。
食べ物から子供が遊ぶものから服から、ありとあらゆるものが並び、日本でいう昔の野外のおでん屋さんやラーメン屋さんみたいな屋台が沢山並び、人人人です。
うん、すぐ思いつくのは
・「牛肉麺」(中国語でニョーローメン、牛肉ラーメン)
・「滷肉飯」(中国語でルーローファン脂もたっぷりの豚ひき肉を醤油などで煮たもの)・
・「鹹酥雞」(中国語でシェンスージー鶏のから揚げだけど、しょっぱくて好き)
・「豆花」(中国語でトウファ、豆乳をにがりなどで固めて豆腐に近いスイーツ)
・「陽春麺」(中国語でヤンツンメン、スープだけのさっぱりしたラーメン、私はよく大人から頼まれて、このラーメンを買いに行った、テイクアウトすると、なんとお祭りで金魚すくいをした時みたいにビニール袋に入れてもらってぶる下げて持ち帰った。)
・「香腸」(中国語でシァンツァン、豚の腸詰、こんがり焼いてもらって、実に香ばしい。
・「仙草氷」(中国語でセンツァウて、そこからすくってもらっていただく、甘くて、さっぱりするスイーツ)
・「蚵仔煎」(こちらは台湾閩南語でオアゼン(牡蠣オムレツ、これは良く焼いてもらわないと、牡蠣なので食中毒に要注意)
・「臭豆腐」(中国語でツォトウフ豆腐を発酵させたものを油であげたもの、キツイアンモニア臭(厠の匂い)台湾の人以外は好きになれないと思うが、私の一番の好物だ。
まだまだたくさんのグルメを紹介したいが、文字だけでは伝わらないし、写真もなくてすいません。全て夜市で食べることができる。
台湾には夜市がいたるところにあり、にぎやかで私は大好きだ。
日本にも夜市があればいいのにと何度も思った。それに近いお祭りを私は好きだ。
若かりし頃デートで初詣に夜中から行こうと彼氏に言ったら、寒いからいやだと断られた。(しょぼん)しかたなく1人で行ったけど。(寂しかった)
人間は食べ物からできている
そう、私の身体(人間の身体)は私が食べてものでできている。
何度豚になったことか…。あっ、豚に失礼か。
小学校の時、休み時間によく校門を乗り越え、学校の外のお菓子屋さんでお菓子を買って食べた。悪ガキだった。
朝学校に行く前に屋台により、「饅頭」(中国語でまんとう、肉まんの中のお肉がないやつ)と「豆漿」(中国語でトウジャン、父ちゃんみたいやな(笑)をおなかに入れてから、学校へ向かったものだ。懐かしいなあ。母はというと朝寝坊してた。
せっかく人間に生まれたからには、みなさんにはいろいろな料理を味わっていただきたい。
そうだ、そうだ。←この吹き出しの犬の名前申し遅れました、この子の名前は秀玲(シュウレイ)よろしくお願いいたします。
しおり
グルメの記事なのに、読者はきっと写真がなく全然ピンと来ない今回にブログ。
文字だけでは限界があるが、私にとっては美味しい記憶。
機会があったら、ぜひ本場台湾で堪能していただきたい。
ご馳走様でした。(おそまつさまでした)

