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50年分の記憶

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私について

私は日本人の父と台湾人の母の元に生まれた。

両親の話だと3カ月も早くこの世に生まれたという、未熟児で保育器?に入っていたという。

手のひらサイズだったと父は生前言っていた。またあの時は医者から諦めてくれ、助からないと言われたという。

私には1つ年上の兄がいる、その兄が母のおなかの上に抱かれいた、兄の重みで私が早く生まれたんだと聞かされた。普通じゃない「人間デビュー」を果たしたのだった。そのせいか私は今でもせっかちだ。

手のひらサイズ、いつかヒットしたカメラじゃないか⁈知る人ぞ知る…あっ、あれはパスポートサイズか

50年分の記憶

タイトルにもあるように、50年分の記憶。

そう私は今50歳、人生の折り返し地点を過ぎてばかりだ。

まだ振り返るには早いかもしれないが、いや~、いろいろな事があったと思う。喜怒哀楽、人生の酸いも甘いも知り尽くした。

平々凡々の人生を歩みたかったけど、それはそれで面白くもあり、スリル満点だった。

このブログでは私の記憶、頭のファイルを整理し、みなさんに知ってもらい、共感を得られたり、それとも誰かを励ますものになって行けばいいと思う。

いろいろな事あったけど、つらい記憶の方が強く印象に残っているのはなぜ?

両親の離婚 父と兄との別れ

そう、たった50年の間には、本当にいろいろな事があった。

まず、両親の離婚だ。私が5歳位の時に両親は離婚、そこで私は母と一緒に台湾へ行った。父と兄と別れて、その時の記憶は残念ながらありませんが、きっとのんきに母とどこかに遊びに行く位のルンルン気分だったと思い。

あとで父から聞いたら、兄は寂しそうに「あっちゃん、行っちゃった」と言っていたという、きっと母と私が兄の中から消えたこと、父の中から消えたことはとても大きな出来事だったと思う。

しおり

さて、今日は2023年1月18日。

「私がこの世に生まれて18310日目にこのブログを書き始める。

今日は私のブログデビュー記念日。これから私が経験してきた出来事などを書いていこうと思う。ぜひぜひおつきあいくださればと思う。

下手の文章ですが、お見苦しいところは勘弁してちょんまげ~(古すぎる)

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