
私が怖いもの
私の住んでいる長野ではまだ4時前にグラッと揺れたようです。
ちょっと前になんとなく目が覚めて、そのすぐ後に突き上げるような感じで、一瞬??
大きい車でも通ったのかな?と思う変な揺れ方でした。それからもう眠れなくなってしまった。
そして今日は私の怖いものについて書いてみます。
タイトルの通り、地震雷火事親父が私の怖いものだ。
ただし、親父以外。
私と父の関係は例えるなら「友達」みたいな関係だった。
かと言って父が怖くなかったわけではない、怒らせたら怖いという怖さはあった。
でも父はとても優しかった、厳しさの中にやさしさ、愛情が沢山あった。
ちょっと恨んだ時期も正直あった。
それでも今でも思い出す父はかわいく笑っている顔だ、口元に小さなえくぼがあって。
しかも私は父とそっくりらしい、まぎれもなく父の娘で安心するけど。
さて、私の怖いものの話に戻ると。
地震!本当に怖い、地面が揺れるのは。パニックになって真っ先に家を飛び出すタイプだし、一番危ないパターンですね、落ち着かなくては。
そして火事、これも怖い。
人生で一度だけ火事にあった、大家さんが近くに住んでいて、落ち葉を燃やしていたようで、ちゃんと消せてなかったらしく、私がたまたま家にいて、玄関の戸をドンドン叩かれ、開けてみると大家さんがたいそう慌てていて、水をくれって、見たらすぐそばの小屋に煙と火が出ていて、あっという間に私がいるアパートに燃え移ってしまって、私は慌てて犬を抱いて外へ飛び出した。
そして住み家をなくしてしまった、家財道具はというと、不幸中の幸いなのか、4世帯住んでいるアパートで、鎮火したあと、私の部屋だけが残った、水ぴたしになったけど。
ただ、すぐ次の住む場所はあったけど、ほとんどの荷物は諦めて置いてきた。
そして一番大変だったのは、警察まで事情を説明に行ったこと。
私が犯人だと疑われてようだ、私しかその時いなかったし、うん、とても悔しかった。
大家さんはなんの罪にとがめられなかったようだ。
それからというものの、火の元はすごく気を付ける、一時期はガスコンロでさえこわくなってしまった。あの火事のせいだ。
そして私の一番の天敵は「雷」だ。
こんな恐ろしいものが自然界にあるのかと思う。
そして人生で何度も怖い目にあったし、怖い話を聞くし。
近くに雷が落ちたとか、傘に雷が落ちたとか。
音も大きすぎでしょう!光もすごいし、地面揺れるし、ゴォォォって!
よく稲妻が綺麗という人いるけど、私は大の雷嫌い。
雷鳴ったら、外にはいられないほど。
なんでこんな怖いものが増えたのか・・・。
そしてその他にも高所恐怖症だったり、暗がりもだめだ。
こどものころや若いころは怖くなったのに。
年を取ると怖いものが増えるのか?
しおり
きょうは怖いものについて書いてみた。
もちろんお化けを信じてはいいないけど、お化けだって怖いよ、もしいたら。
情けない自分だなぁ~、こんな小心者で。

