
甘い話
今日は甘い話をします。
男と女の間の甘い話、ではなく。
甘い囁きを聞いた過去が懐かしいです、若かった、あの頃。
あれから30年・・・(byきみまろ)
甘い食べ物の話です。
台湾の食べ物は甘いものが多かったと思う。
まず調味料、醤油、マヨネーズなどが、甘いです。信じられないけど、日本の醤油とマヨネーズとちょっと違う。
さとうきびジュースだって、豆花(中国語でトーファ)だって、フルーツだって、とにかく甘いものが多いこと。
食卓にちょっとでも甘いものが落ちていたら、蟻の行列です。
日本ではあまり見ない光景です、蟻の行列ができます、どこから入ってくるのやら。
そして、そんなとこで育ったわたしですが、それほどまで甘党ではありません。
私はどちらかというと塩党です。塩味が大好き。
せっかく人間にいろんな味覚があるのなら、いろいろ食べてみたいです。
私の中の味覚ランキングは・・・。
1位:塩味
2位:苦い味(ニガウリ大好物)
3位:酸っぱい味
4位:甘い味
5位:辛い味
かな、薄い味よろ濃い味が好きです。
あとはご飯に何かを乗っけるの大好き、それも台湾にいたころの習慣が抜けないのか。
何かしら乗っけて食べるのが好き。もしかして台湾のお米はあまりおいしくなったのかもしれないと今は思うけど。(台湾の悪口のつもりはないですが)
日本のお米は美味しいのは確か。
しおり
今日は甘い話と味覚、食の話を書いてみましたが、美味しいものを食べると幸せになります。
これから食料危機がやってくるとの話を聞きますが、自分で少しずつですが、家庭菜園をしてみたり、いつか畑付きの家に移りたいと切に思うのであった。

