
何かをはじめる時
初心者、何かをはじめる時のわくわくというか、不安というか
意外と私は怖いもの知らずの方だと思う、ある意味見切り発車。
多分11歳位の時から1人で飛行機を4~5回乗ったから、度胸はついた。
そして何かをはじめる時には、私はまずいろいろ揃えてしまう方だ。
例えばレース編みをやってみたいと思った時は何冊の本を買って、糸から針と一通り揃えてからはじめる方だ。
何冊も本を読んでいるうちに、初めて編み方が分かったり、とても満足するものだ。
本と言えば私は沢山の本を持っている、亡くなった父も1000冊以上の本を持っていたと思う、そして図書館で借りてきたり、74年で人生を終えるまでどの位の本を読んだであろう。
たとえそれが高価な本でなくても、私は一冊の本にはものすごく価値があるんだと思う、なぜなら沢山の事を教えてくれるから。
しかし、私の本は今ほとんど置物になっている、いろいろな本を読みたくて買ったのに、ずっと読めずにいる。
そしてまたどこかの本屋さんへ行くとまた本を買う。
どこかでじっくり本を読みたいものだ。
そして何かをはじめる時、もう父はいないし、母は台湾にいる、兄夫婦一家も東京だから、今長野では、まだ友達もできずにいる。
もともと友達はいない方だ、親友というのはなんなんだとも考える。
全然連絡しないうちに縁は切れてしまう。
主人もよく私とここに移り住んでくれた。(感謝)
都会っ子がド田舎でやっていけるのも台湾のおばあちゃんの実家が農家だったおかげ、全然苦にならない。もちろん美味しいお店やコンビニが近くにないけど、それもまたよし。
周りが農家さんだからよくお野菜をいただくのはありがたい、ただ我が家の向かい方の老夫婦は、旦那さんの方が小姑みたいで、いい人だけど、いろいろうちのことを見ているようだ。
家政婦は見たのようだ・・・。
しおり
まだまだ人生初心者マーク、もしかして死ぬまでつづくのかな・・・。

