
不思議な力
今日は私が実際に自分の身を持って経験した不思議な力のことを書きます。
それは怪しい霊能力でもなんでもない、私にはそんな力はない。
それは重たいものを軽々と持ち上げる力、でもなく。
それは「言葉の力」だ。
私は3年位前からずっと「私は先生になる」と言い続けてきたこと、それが叶ったことだ。
人間はなりたいものとか実現したいことを唱え続けるとそれが叶うようだ。
私が叶ったかから言えることだけど、ずっと「先生になりたい」「先生になる」と周りに人に言い続けてきた、それが叶ったのだ。
何度も何度も研修を受けて、1月から教え始めた、そしてもうすぐ2か月、昨日はじめてトライアル授業を4回やって、はじめて私の生徒となってくれた人が現れた。これは私にとって大きな自信となり、とてもうれしい出来事だ。
いつかのあの方との約束
あの方とは、台湾の人で、私の人生にとても大事な人だったTさんのこと。
Tさんは毎日お仕事が終わると、私とのLINEを夜から私が眠くなるまで付き合ってくれた。
そして私がほぼ忘れていた中国語で話すうちに、私の中国語はどんどん上達し、そして私にTさんは台湾で日本語教師になったらと提案してくれた。
それを叶えるべく、私は漢字検定に再チャレンジし、2回目だけど、2級に合格、準1級は惜しくもあと2点足りずに不合格。
そして日本語教師の試験を受けるべく本を読んでみたり、とあるサイトでいつか台湾へ行って先生になった時に、頑張った生徒さんに渡すご褒美を集めながら。
しかし、その約束は形を変えて今叶った。
オンライン講師という形だけど、私はすごい学歴があるわけではないが、今日本語や国語を教えている。
こどももいれば大人もいる。
もちろん相性も大事だと思うし、はじめての生徒さんだと、パソコンをつないでみて、相手がどんな人かのトキドキ、わくわく、緊張してとても大変。もし来なかったらとも思うし。
そしてもう1つ
校正をやってみたいとずっと言い続けて来た、それも叶った。
これはテレビドラマの影響がとても大きい。
週末にブロブ記事のチェックをして、時折原稿の校正もはじめた。
ただ、先生にしても校正にしても想像以上に大変なお仕事。
お仕事のブランクもあったので、だいぶ不利だ。
どちらも私はまだまだ勉強が足りない。
かと言って最近はほとんど本を読む時間もなく、10月の日本語教師の試験に向けて今からでも勉強しなければ間に合わないのに、あっという間に1日が終わってしまい、1日何をやっていたんだろうと反省。
しおり
せっかく叶えた夢、これからもあきらめずに続けて行きたい、どんどんいろんなことにチャレンジして行きたい。
もっともっと学び、もっともっと上達するよう頑張りたい。
正直何度もももうできないのではと思うし、不安にもなる。この気持ちはこれからもずっと変わらないと思う。
ずっと言葉に出して、私はいい先生になる!私はいい校正ができるようになる!
そしてそれを必ず叶える。
絶対諦めない。
それはTさんに恋をしたから「恋の力」でもあるかもしれないけど。
今は今の主人との「愛の力」に変ってパワーアップして、まだまだがんばる、まだまだ人生道の途中・・・。(最後はおのろけかい)

