
台湾人の絆の強さ
台湾の人は絆なすごい強いと思う。
身内でも友人でも。
困ったときは助け合うようだ。
助け合うことの意味は幅広く、もちろん金銭面でも親戚や友人が困っている時に助けてくれたり、誰かが病気したら、一生懸命いいお医者さんを探してくれたり、病院へ連れてってくれたり。
助け合おう。
それは昔みんな大所帯で住んでいた時の名残でしょうか?それとも台湾の方の民族性なのか。
とにかく温かい人が多いようだ。
気候も暖かい、冬で寒くてジャンパーを着るのは約1~2週間の間だけ。
この間は年末に帰ったけど、気温15℃くらいで寒い寒いと言っていた。
私も寒さに強くなったということか・・・。
そして私だけが思うのかどうかわからないが、男はマザコンというイメージを持つ。
それは母親を大事にするということはもちろん大事だけど、マザコンじゃないか!というくらい。
母親の言うことを尊重する、例えて言うなら結婚相手だったり。
私の台湾の弟がだいぶ大きくなった時に両親が離婚したが、偉いことに弟は一時期は両親と一緒に住んだ。
母は文句を言っていたけど、なぜ別れた亭主一緒に住まなければいけないんだとか、なんであの人のごはんを作らなけれがならないのかと。
弟は弟で親孝行だと感心する。
お嫁さんとはあまり仲良くないみたいに言う母ではあるが、
炊事や掃除は母がとても得意なので、弟夫婦は安心して子供たちを母に預けて働きに行ける。
それぞれ役割分担をしている。
しおり
日本人の人同士は初めて会った時の挨拶はだいたい天気の話、「きょういい天気ですね~」「今日寒いですね~」など。
台湾人の人同士は初めて会った時の挨拶、第一声は日本語に訳すと、「ご飯食べたかい?」だ。
それはご飯を食べたかどうかというより、向こうの方のお決まりの挨拶のようだ。
そして日本では食事中にゲップをするのは失礼と言われるが、台湾の方は「もうお腹いっぱいだ、ごちそうさま」という意味で、食事中に平気でゲップをするそうだ。
むかし女友達が私の家に遊びに来て、ご飯作って一緒に食べていたら、「ぷ~」と聞こえて来て、私は信じられないと思ったけど、なんでもかんでも我慢したり、人目を気にしたりとかえってストレスになるのでは、と思う今日この頃・・・。

