
漢字の話
今日は漢字の話をしてみます。
みなさんご存じのように、台湾は漢字の国です。
日本で言うとひらがなみたいな発音記号をまず小学校へ入ると習います。
「注音符号」という、例をあげれると、「ㄅㄆㄇㄈ」とちょっと変わった記号だと思いませんか?
それがやがて正確に中国語を話すようになる発音の基礎の部分です。
そして、台湾の漢字は「繁体字」と言って、ひと昔前の日本が使っていた漢字と似ています。
漢字の起源は中国だと言われたおりますが、文字については奥深くて、面白いと思いますが、
残念ながらあまり研究をして来なかった。
小学校の低学年の教科書はもちろんずらずらずらっと漢字が書いてあって、その横に「注音符号」が振ってあった。
当時私は字が綺麗だと先生に褒められ、私の書いたノートを教壇に置いて、みんな列を作って私の書いた字を見てくれた、嬉しかった。
そして私は今でも漢字は好き、ただ正確には分からないが、中国は「簡体字」台湾は「繁体字」そして日本の漢字と3つの漢字は、微妙に違うところがあるのは台湾と日本の漢字だと思っている。
例を出すと、満足の「満」という漢字の違い、日本は「満」台湾は「滿」。
ほんの少しの違い。どうやら台湾で使われている「滿」は旧体字のようです。
やはり過去に日本が統治していたからでしょうか?
しかし中国は??となるとなんだか頭がこんがらがってしまいますが、私もまだまだ勉強が足りないところです。
きっと調べ出したら一生分の時間があっても足りないかもしれません。
しおり
父は出始めたばかりのワープロの前の「和文タイプライター」を使っていたので、盤の上に文字が全部あって(多分全部)正確に漢字が分からないと間違えて打ってしまいます。
なので父の漢字力はすごかったです、物書きでもあったので、読めない漢字はないくらいすごかったです。
今私達はスマホやパソコンに囲まれていて、変換ミスは日常茶飯事、また字も書くことが少なくなりました。
ちょっと寂しいですが・・・。

